HR支援・組織開発サービス

MATSURI

MATSURIは、30名以下の企業向けのHR支援・組織開発サービスです。
組織と個人の「熱意」と「一体感」を引き出し、全員が力を発揮できる組織づくりを支援します。

日本の祭りが地域社会の結束を高め、協力を促す場であるように、
MATSURIでは、組織内における信頼と対話の場を育み、社員同士の連携や協力を深める支援を行います。

個々の社員が持つ力を最大限に発揮できる場を創り出し、
組織全体が自発的に成長し、挑戦を楽しむ風土を築くため、
企業様オリジナルにカスタマイズした研修やワークショップを提供しています。

SERVICE

私たちの具体的な支援内容

組織の熱量は、個々の「やりたい」から生まれる。
メンバーが主体的に力を発揮し、組織全体が強くしなやかに進化する。
私たちは、そのような活力に満ちた場を創出します。

組織診断・課題分析

研修プログラムの設計

社内対話の場の設計

チーム目標設定や
進捗管理

ワークショップによる
社員連携の強化

社内イベントの運営

採用戦略の設計

採用代行

評価の仕組み提案と
導入支援

このような方は
私たちに一度ご相談ください

メンバーが主体的に動ける
組織文化を築きたい

個々の社員の成長を促し
組織の一体感を高めたい

HRや組織開発に
特化した人材がおらず

サポートしてほしい

社員一人ひとりの可能性

リーダーシップ

を引き出し、

組織全体の成果を向上させ、
ビジネスの成長を促進するお手伝いをします。

FEATURE

「MATSURI」の最大の特徴は、
対話を通じて、
組織の“熱量”と“主体性”を
引き出すこと

組織の課題は、制度や仕組みだけでは解決しません。
私たちは、社内のあらゆる関係性の中で対話を生み出し、
一人ひとりの想いや強みを引き出していきます。

単なる研修やワークショップにとどまらず、
メンバー同士の信頼と対話を深める「場」を
継続的に育んでいきます。

組織に“熱”が生まれ、“挑戦”が自然と広がっていくとき、
個人も組織も本当の意味で強くなる。
MATSURIは、その環境づくりを支援します。

FLOW

サービス開始までの
フロー

お問い合わせ・初回打ち合わせ

現状の課題や目指す方向性をヒアリング

現状分析・課題抽出

組織の強み・課題を可視化し、必要なアプローチを検討

組織開発プロセスのご提案

組織の状態に合わせた最適なプログラムをご提案

ご契約・キックオフミーティング

目的・ゴールを共有し、プロジェクトを正式に開始

組織開発プログラムの設計・実施

ワークショップや研修を通じ、組織の変革をサポート

効果検証・フィードバック

実施後の変化を測定し、さらなる成長につなげる

組織の定着化・継続的な支援

変革を組織に根付かせるためのフォローアップを実施

FAQ

よくあるご質問

他の組織開発サービスと何が違いますか?

MATSURIは、一方的な研修やワークショップではなく、「対話を通じて組織を強くする」ことを重視しています。
社長やメンバーとともに対話を重ねながら、その企業に合った形で主体性を引き出す環境をつくるのが特徴です。

今、組織開発が必要かどうかわかりません。どんな状態だと導入すべきですか?

以下のような課題を感じていらっしゃる場合は一度ご相談ください。

  • メンバーの主体性が足りず、指示待ちになっている
  • チームの一体感がなく、部門間の連携がうまくいかない
  • 社員数が増えてきて、以前のような意思疎通が難しくなった
  • 組織の課題を感じているが、何から手をつければいいかわからない

こうした状態が続くと、メンバーのモチベーション低下や離職にもつながります。
MATSURIでは、企業の現状をヒアリングしながら、最適なアプローチをご提案します。

単発、短期間でも効果はありますか?

MATSURIは単発の研修だけでなく、継続的な対話を重視しているため、短期間では表面的な変化にとどまることが多いです。
ただし、単発の研修やワークショップでも、対話を通じた気づきを得ることができるため、組織の変化のきっかけになります。

経営層はどこまで組織開発に関わるべきですか?

特に導入フェーズでは、経営層が組織開発の必要性を感じ、積極的に関わることが必須だと考えています。

  • 目的の共有:「なぜ組織開発を行うのか?」を経営層から明確に伝えることで、メンバーの納得感が生まれます。
  • 対話への参加:メンバーと深く対話し、現場のリアルな声を知ることで、組織の課題を深く理解できます。
  • 変化のサポート:研修やワークショップ後の変化を見守り、継続的な対話の場をつくることが、組織の成長につながります。

経営層は「指示する側」ではなく、「ともに対話し、変化を支える存在」として関わることが重要だと考えています。
MATSURIでは、そのための具体的な関わり方をサポートします。

オンラインでも対応できますか?

はい、オンラインでの研修やワークショップの実施も可能です。
ただし、組織の状況や目的に応じて、対面での実施を推奨する場合もあります。

社内会議のファシリテーションのみを依頼できますか?

はい、可能です。MATSURIでは、「対話により、誰もが言いたいことを言え、意見の違いを前向きに活かせる会議」を設計し、ファシリテーションを行います。

  • 組織課題の議論(経営層・幹部ミーティングなど)
  • 部門間の連携強化(チーム間の対話・共通認識づくり)
  • 方針・ビジョン共有(社長の想いをメンバーに伝え、一体感を生む場)

MATSURIのファシリテーションでは、「異なる意見がぶつかることを歓迎し、建設的な対話ができる場づくり」を重視しています。

1on1を実施しているが、思ったような効果が出ません。どうすればいいですか?

1on1は、単なる業務報告や相談の場ではなく、「個人の成長と自己理解を深め、未来をつくる場」であることが重要です。

思ったような効果が出ない原因として、以下のようなケースが考えられます。

  • 目の前の業務確認に終始し、本人の「可能性」や「未来」について話せていない
  • 上司がアドバイスする場になっており、本人の内省や気づきを促せていない
  • 心理的安全性が低く、本音が話しにくい雰囲気になっている

MATSURIを契約いただいている企業様向けに、1on1セッション「SHINKA」サービスを提供しております。
コーチが対話を深めるサポートを行い、個人が自らの可能性に気づき、次のステップへ進めるよう支援します。
組織の1on1をより効果的なものにするためにも、ぜひご相談ください。

費用はどのくらいかかりますか?

研修、ワークショップともに企業ごとにカスタマイズするため、一律の料金設定はありません。
まずはヒアリングを行い、支援内容に応じたプランを提案しますので、お気軽にご相談ください。